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伊能測量に係わった方々のデータベース検索【伊能測量旅程・人物全覧】

新着情報

人物DBご連絡一覧
2016年9月1日リヤカーを引いて、伊能忠敬の足跡を辿ってる方に北海道で出会ったnew
 今朝の北海道新聞で拝見しました。
 昨年夏に、北海道をリヤカー引いて、伊能忠敬の足跡を辿ってる方に出会いました。
名古屋を三ヶ月前に出たと申してましたが、名前もわかりません。その方の情報などありましたら…と、ご連絡させ …
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2016年9月21日
江東区文化センター秋の講座「没後200年 伊能忠敬の世界~新たな発見と魅力~ 開催
伊能忠敬所縁の江東区で、伊能忠敬をテーマにした講座が企画され、当研究会から渡辺一郎名誉代表をはじめ3名が講師として参加します。
 参加ご希望の方は、江東区文化センターのホームページからお申込みください。new
2016年9月13日
“石見銀山街道 美郷のお米” 販売開始!!
 このお米は島根県石見銀山街道沿いの山里・美郷町「九日市宿」にお住まいの方の田んぼで収穫されたものです。
 この街道は伊能忠敬も第七次(九州第一次)測量の復路において測量し、九日市宿に宿泊しましたから、この米は伊能忠敬も食べたに違いありません。
 炊きたてのこのお米の御飯を口に入れて噛んだ瞬間、これまでのご飯では感じなかった弾力に“おやっ”と思う筈です。そして、咀嚼していくにしたがって美味しさがその弾力から絞り出されるように感じ、おかずを必要としないほど箸がすすんでしまうように感じられてうれしくなってしまいます。生産者の方に伺いましたら、この山間には日向の田んぼと日陰ができる温地の田んぼがあり、このお米は温地の田んぼでとれたコシヒカリで、自然乾燥に近い状態になるように乾燥させたそうです。
 このお米に遭遇した幸せを伊能忠敬先生ファンの皆様におすそ分けさせていただこうと思いました。売上は伊能忠敬没後200年記念祭の経費の一部に充当させていただく予定です。

商品コード:food001
 石見銀座街道 美郷のお米(玄米30kg)
  販売価格(税込・送料込):13,500円
商品コード:food002
 石見銀座街道 美郷のお米(玄米10kg)
  販売価格(税込・送料込:5,100円
※ご希望により精米してお送りいたします。
 当「伊能忠敬e史料館」のECショップで購入できます。



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2016年7月3日
伊能忠敬 北海道測量記念碑 建設基金 寄付金募集開始
 伊能忠敬が江戸時代に日本地図を作成するため全国の測量を行った際、測量隊の第一次蝦夷地測量が、実質的には北海道松前郡福島町吉岡からスタートしております。
 北海道松前郡福島町では、この歴史的偉業を後世に伝えるため伊能忠敬北海道測量記念碑を建設することになりました。
 そのため、「福島町伊能忠敬北海道測量記念碑建設基金」を創設して、没後200 年となる平成 30 年に記念碑を建立することを目指し、全国の賛同者からの寄付金の募集を開始致しました。(マスコミでも報道済み)
 当「伊能忠敬e史料館」サイトに御寄り頂いたことは、伊能忠敬先生の偉業が導いてくれたものと信じます。その偉業を後世に語り伝えるシンボルとなるに違いない記念碑の建立を、皆様の浄財で確かなものにしていた抱ければとお願いする次第です。 

詳細はこちらをクリック
2016年6月22日
1次測量蝦夷地上陸地点に伊能忠敬の銅像建立が地元の町議会で条例制定
 伊能忠敬の蝦夷地測量は、当初の計画では三厩から箱館に上陸する予定あったが、東風(ヤマセ風)に阻まれて、9日間も足止めをくらった。その後、漸く三厩を出港したにも関わらず海上でまたまた風に翻弄され、已む無く松前領吉岡(現北海道福島町)にどうにか着岸できた(寛政12年5月19日<西暦1800.7.10>)。
 北海道松前郡福島町の町議会は、このことを重く受け止め、伊能忠敬没後200年に当たる2018年、忠敬の銅像を建立することとし「町伊能忠敬北海道測量記念碑建設基金条例案」を6月21日に可決。
 基金は趣旨に賛同する全国各地の人から寄付金を募るとのこと。
2016年6月5日
伊能忠敬研究会設立20周年記念総会 記念座談会が開催されました。
 伊能忠敬研究会は、平成8年に設立し今年20周年を迎えました。
 その設立20周年を記念し、平成28年度総会と合わせて一般参加による公開行事(講演会)が静岡県熱海市の施設である起雲閣の集会場で6月4日に開催されました。会員の参加40名強、一般の参加者数も40名強と盛会裏に終了しました。
 公開講演会は
・伊能測量隊の伊豆測量(講師;渡辺一郎研究会名誉理事)
 座談会は
・伊能忠敬の人と仕事
  コーデイネーター;鈴木純子(研究会代表理事)
  パネリスト;
   斉藤 栄 (熱海市長)
   伊能 洋 (伊能忠敬家6代目次男)
   榎本 隆充(箱田良助隊員*榎本武揚子孫)
   木内 志郎(伊能忠敬大河ドラマ推進協議会会長)
  ※座談会の様子は、こちら

2016年5月24日
伊能忠敬記念館の伊能忠敬没後200年記念プレ企画が始まりました。
 伊能忠敬記念館の国宝展示
   【平成28年5月24日(火)~7月18日(月)】

「伊能忠敬と島」をタイトルとして、「伊能忠敬没後200年記念プレ企画」の第1回が始まりました。
『大日本沿海実測録』には、忠敬測量隊がまわりを測った島の数が1,400余り、岬や別の島から遠望した島は2,300余り、あわせて3,800の島が記されているとのことです。
 展示は、次のサブタイトルのもとで構成されています。
「伊豆大島の地形を読む」
「忠敬が消えた島 佐渡」
「日本一の大難所 屋久島、種子島」
「名勝の島 厳島」
「下図で見る島々」
「蝦夷地という島 北海道」
 今回の展示の目玉は、会報75号でも話題となっていた「北海道南東岸下図(1/216,000)」が公開され、享和2年の中図「蝦夷東南海岸」と並列して展示されていることです。下図は平台のケースに置かれており襟裳岬や厚岸湾の測線をはっきりと確認できます。
 なお、「伊能忠敬没後200年記念プレ企画」の第2回は「『技』あり! 忠敬の測量と器具」のタイトルで平成28年8月30日から10月16日の予定されています。
    
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/schedule.html

横山展望台(志摩市)

伊勢・志摩から富士山

 近々「G7伊勢志摩サミット」が三重県志摩市賢島の志摩観光ホテルを主会場として開催されます。その志摩市を211年前の文化2年5月12日~6月4日(1805.6.17~6.30)に伊能測量隊が訪れ、志摩市阿児町国府から富士山の方位を測量しました。
 その日の測量日記には以下の記載があります。
「五月廿日、朝晴天、六ッ頃国府村海岸に出て富士山を測る。丑二五分五〇秒より丑二十六分」
 伊能測量における富士山方位測量の西の最遠方(203.4km)となりました。
 伊能測量では経度を測るこはできませんでしたが、日本一高い富士山の方位測量は経度の誤差を最小限にする効果を上げたようで、ここで述べる伊勢市大湊町からが最西端になります。
 測量器具は大望遠鏡や中象限儀あるいは半円方位盤等を併用したことが山嶋方位記に記載されています。
 写真は志摩市にお住いの杉野友司様から提供されたました。
 撮影データ:2016年1月13日 6時30分 横山展望台(Googleマップ)、500mm望遠レンズ

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横山展望台から

お知らせ

福岡市で伊能データベース説明会

 以下の通り福岡市で「伊能測量の旅程人名データベース紹介と講演の集い」を開催いたします。

開催日:2016年4月18日 13:30~16:00(13時開場)
会 場:福岡市立中央市民センター 3Fホール
    入場無料
講 演:
「伊能忠敬の九州測量を支えた人々」13:30~14:30
講 師:伊能忠敬研究会名誉代表  渡辺 一郎

「伊能測量旅程と人物全覧」データベース解説と実演:14:30~16:00
講 師:伊能忠敬e史料館 横溝 高一

主 催:伊能忠敬研究会 九州支部


“解読 伊能忠敬江戸日記 抄”が刊行されました!

発 行:伊能忠敬e史料館 館長   渡辺 一郎
監 修:伊能忠敬研究会  名誉代表 渡辺 一郎
編 集:伊能忠敬e史料館 横溝 高一
発 売:2015年7月15日
定 価:ダウンロード 2,160円(消費税、送料込み)


“忠敬没後200年記念 伊能忠敬文献目録”が刊行されました!

発 行:伊能忠敬e史料館 館長 渡辺 一郎
編 著:髙木 崇世芝
編 集:伊能忠敬e史料館 竹村 基
A4版 表紙共 92頁
発売日:2015年5月1日
定 価:
 印刷物 2,000円(消費税、送料込み)
 ダウンロード 1,080円(消費税込み)
※図書館の場合:
 公印を押印して申込まれた場合、無償で謹呈(上限80部)します。
 申込の様式は適宜で結構です。
 送付先を明記の上、下記の宛先にお送り願います。
 〒289-1318 千葉県山武市寺崎548
 InoPediaをつくる会 戸村茂昭


伊能図大全が刊行されました!

発 行:河出書房新社 全7巻(分売不可)
監 修:伊能忠敬研究会名誉代表 渡辺一郎
編 著:イノペデイアをつくる会有志他
A4版、化粧函入り、総原図枚数246枚/総図数792枚
発売日:2013年11月末
定 価:120,000円+税(当ECショップで購入すると特典あり)


伊能忠敬銚子測量記念碑が除幕

 伊能忠敬測量隊は、享和元年(1801)7月18日から9日間銚子に滞在しました。銚子は太平洋に突き出た東端の地で、富士山・筑波山・日光の山々を目視できます。特に富士山の方位測定は、伊能測量の正確さを確かめるために重要でした。
 忠敬は7月26日の測量日記に「晴天、此早朝日出に犬若岬に於いて(中略)富士山を測り得たり。其の悦知るべし(下略)」と記しています。忠敬は此の日で測量の精度を確認し自信を深めました。
 この測量を記念する記念碑が銚子市市制80周年記念事業として建立され、2013年11月17日(日)、除幕式が執り行われました。


測量日記原文DVD販売中

 古文書としては、丁寧で読みやすい文書である。少し勉強すれば十分読み下すことができる。郷土史調査の史料あるいは古文書入門としても適当であろう。身近な地名・字名・人名が沢山出てくるから、興味は尽きない。
 記述の基本形は、日付、出発時刻、天候、測量地名、送迎・挨拶の人名、宿舎などであるが、ところにより注目記事もある。編著者 渡辺一郎

(windows限定であり、MacやiPodには対応しておりません)


伊能忠敬研究会会報DVDの発行

 平成7年1月1日に名誉代表の渡辺が始めた個人的リポート「伊能図探究」第1号から第6号(「伊能小図の調査レポート」を含む)までと、平成7年11月17日にフランス伊能図(ペイレ中図)の佐原招聘、伊能忠敬研究会の発足にともなって研究会報に改組された「伊能忠敬研究」第7号から、モノクロ版最終号の第61号までをPDFファイルに収めました。
 そのPDFファイル62冊分をDVD1枚に納めました。記事目録、全文検索(Acrobat Readerの機能)で、これまでの紙(会報)ベースでは検索が困難だったキーワードで検索が可能になり、ITの普及で一般の方々も伊能忠敬の業績を容易に閲読いただけることになりました。


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